トクホのお茶は痩せるの?ダイエットに効果のある飲み方と成分を徹底比較!

「体脂肪を減らすのを助ける」
「脂肪と糖にWで働く」
「体脂肪を分解する」

TVCMなどでも毎日のように見かけるトクホ。

トクホのお茶と言えば「飲むと痩せるのかな?」というイメージがあり、コンビニやスーパーで手に取る機会が増えている人も多いのではないでしょうか。

ですが、最近ではどんどんと種類が増え各飲料メーカーから発売されているのでどこのメーカーのお茶を選んでいいのか?どれも一緒なのか?と迷いますよね。

また「特定保健用食品(トクホ)」や「栄養機能食品」「機能性表示食品」といった種類の違いがあり良く分からずに手に取っていることも。

ここでは、それぞれの違いや成分に対する効果、飲み方などを解説します。

トクホ(特定保健用食品)のお茶とは?

トクホのお茶

特保と言われると直ぐに思い浮かぶお茶は

・ヘルシア緑茶(花王)
・伊右衛門 特茶(サントリー)

が多いのではないでしょうか?

通常の食品には「機能」の記載ができないためパッケージには特に機能的なことは何も書いてありません。

ですが、健康の維持増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められている

・保健機能成分を含む食品であること
・有効性の審査(査読付きの研究雑誌に掲載必須)
・安全性の審査(関与成分の含有量の分析試験)

といった消費者庁の厳しい個別審査を経て認可された食品に関しては「消費者庁許可 特定保健用食品」のマークを付けて特定の保健機能を記載することが可能になります。

トクホは国の審査が入っているので安心感もあります。

また、表示できる内容は決められているためどこのメーカーでも同じような効果のある食品であればパッと見は同じような文言が記載されています。

例)
「体脂肪を減らすのを助ける」
「脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける」

実際の働きは「許可表示」という欄に記載されているので飲料ごとに「なぜそうなるのか?」という理由もきちんと記載があります。

企業側のデメリットとしては、認可までの期間が長い&有効性の立証試験に数千万円と莫大な費用が必要というもので、こちらを乗り越えての「トクホ」となっています。

このトクホとは別に、平成27年4月に「機能性表示食品」制度がはじまりました。

機能性表示食品のお茶とは?

機能性表示食品のお茶

トクホと機能性表示食品の違いをしっかり理解しているという人は多くはないのではないでしょうか?

いまいち違いが良くわかりませんよね。

機能性表示食品のお茶と言えば、

・からだ十六茶(アサヒ飲料)
・大人のカロリミット(DyDo×FANCL)

などが挙げられます。

トクホとの違いは?

・事業者責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品
・販売前に、安全性及び機能性の根拠に関する情報などを消費者庁長官へ届出が必要
・届けられた内容は消費者庁のWEBサイトで公開されるが、個別の許可は必要ない
・トクホとして認可されるよりも発売までの期間が早く済む
・期待できる効果をパッケージなどに記載できる

トクホ食品の機能(効果)に関しては国が責任を持ちますが、機能性表示食品の機能に関しては事業者が責任を持ちます。というものです。

表示内容を見て選ぶのは私たちなので「信頼できるメーカーかどうか?」も選ぶ判断材料となります。

栄養機能食品のお茶とは?

特定保健用食品(トクホ)と並び機能性の表示ができる食品として元々あったのが「栄養機能食品」です。

※機能性表示食品のみ後から追加されました。

栄養機能食品は、ビタミンやカルシウムなどの20種類の対象成分が定められた上・下限値の範囲内にある食品であればその機能を表示できる食品です。

目的としては、1日に必要な栄養成分が不足しがちな場合、その補給・補完のために利用できる食品となります。

ですので、お茶と言うよりも「サプリメント」や「青汁」「野菜ジュース」などに多い食品となるためダイエット目的ではないので今回は省きたいと思います。

各社のお茶を徹底比較!ダイエットに効果的な飲み方とは?

各社のお茶を比較

まずはトクホ(特定保健用食品)のお茶から比較をしていきたいと思います。

2019年12月現在

【トクホ1】ヘルシア緑茶α(350ml)

・キャッチフレーズ:内臓脂肪を減らすのを助ける

今まで、ヘルシアの緑茶と言えば「脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける」というキャッチフレーズでした。

ですが、2019年4月4日よりトクホの茶系飲料で初めてとなる「内臓脂肪を選らすのを助ける」と記載できる許可表示を取得したため表示が変更となっています。

・許可表示

本品は、脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高める茶カテキンを豊富に含んでおり、脂肪を代謝する力を高め、エネルギーとして脂肪を消費し、内臓脂肪を減らすのを助けるので、内臓脂肪が多めの方に適しています。

・商品特徴

1本(350ml)当たり

関与成分:高濃度茶カテキン 540mg
熱量:14kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:3.9g
食塩相当量:0.1g

・飲むタイミング&効果的な飲み方/1日の摂取目安

いつでも好きな時に、1日1本(350ml)を毎日続けて飲むことが大切。

継続的に飲むことで「脂肪を代謝する力」が高まり、食事の脂肪消費量や生活行動での脂肪消費量が高まることを確認しています。

飲用と併せて、食生活をはじめとした生活習慣全般を見直したりより効率的に脂肪対策を期待したいのなら運動をするとより多くのエネルギー消費ができます。

・おすすめの人

内臓脂肪が気になる人、多めの人

【トクホ2】ヘルシア緑茶 うまみ贅沢仕立て(500ml)

金のヘルシア

・キャッチフレーズ:脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける

「ヘルシア緑茶が飲みにくい!」
「もっと水分補給代わりに飲みたい!」

そんなニーズに合わせて発売したのがうまみ贅沢仕立てです。

ヘルシア緑茶αが350mlに茶カテキンを540mgぎゅっ!と濃縮したところ、こちらは500mlに540mgと同じ量を味もまろやかで飲みやすく配合しました。

・許可表示

本品は、脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高める茶カテキンを豊富に含んでおり、脂肪を代謝する力を高め、エネルギーとして脂肪を消費し、体脂肪を減らすのを助けるので、体脂肪が気になる方に適しています。

・商品特徴

1本(500ml)当たり

関与成分:高濃度茶カテキン 540mg
熱量:15kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:3.5g
食塩相当量:0.1g
★カフェイン:80mg

・飲むタイミング&効果的な飲み方/1日の摂取目安

いつでも好きな時に、1日1本(500ml)を毎日続けて飲むことが大切。

1日にたくさん飲むよりも1日1本の継続飲料で、日々の脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助けてくれます。

食事のバランスや日常生活の身体活動にも気をつけると効率的な脂肪対策につながります。

・おすすめの人

体脂肪が気になり始めた人
昔より脂肪がつきやすくなった気がする人
ついつい、ゆったりした洋服を着てしまう人

【トクホ3】伊右衛門 特茶(500ml)

特茶

・キャッチフレーズ:体脂肪を減らすのを助ける

京都の老舗茶舗「福寿園」の茶匠が厳選した国産茶葉を使用した特茶。

たまねぎやブロッコリーなどの野菜に多く含まれる、脂肪分解酵素を活性化する働きのあるポリフェノールの「ケルセチン配糖体」を含んでいます。

体脂肪を分解することで燃焼しやすくし、消費をするという考えの商品です。

通常の特茶、ブレンド麦茶、ジャスミン茶と好みに合わせて選べる3種類の味のラインナップがあります。

・許可表示

本品は、脂肪分解酵素を活性化させるケルセチン配糖体の働きにより、体脂肪を減らすのを助けるので、体脂肪が気になる方に適しています。

・商品特徴(特茶)

1本(500ml)当たり

関与成分:ケルセチン配糖体 110mg
熱量:0kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
食塩相当量:0.05g
カテキン:230mg
★カフェイン:90mg

・商品特徴(特茶/ブレンド麦茶)

1本(500ml)当たり

関与成分:ケルセチン配糖体 110mg
熱量:0kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:2.7g
食塩相当量:0.03~0.09g
カテキン:0mg
★カフェイン:0mg

・商品特徴(特茶/ジャスミン)

1本(500ml)当たり

関与成分:ケルセチン配糖体 110mg
熱量:0kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
食塩相当量:0.06g
カテキン:0mg
★カフェイン:50mg

・飲むタイミング&効果的な飲み方/1日の摂取目安

いつでも好きな時に、1日1本(500ml)を目安に継続が大切。

研究データでは8週目から体脂肪の低減を認められましたが「きちんと食べて、体を動かして、特茶を飲む。」という特茶リズムを勧めています。

茶カテキンが含まれているのは通常の特茶のみで、ノンカフェインで選ぶならブレンド麦茶がおすすめです。

・おすすめの人

体脂肪が気になる人
茶カテキンの苦味が気になる人
飲みやすいお茶やノンカフェインで選びたい人

【トクホ4】からだすこやか茶W(350ml)

からだすこやか茶W

・キャッチフレーズ:脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにする

食べるときには、脂肪と糖にWではたらく

牛(脂)にも丼(糖)にも、カツ(脂)にもパン(糖)にも、天(脂)にもそば(糖)にも、チャー(脂)にもハン(糖)にも脂肪と糖が含まれている!

というちょっと衝撃的なTVCMで飲み始めたという人も多いのではないでしょうか?

そんな「食べる時に飲む」のがこちらのトクホのお茶になります。ほうじ茶ベースなので飲みやすく食事にも合うよう作られています。

・許可表示

本製品は難消化性デキストリン(食物繊維)の働きにより、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにするので血中中性脂肪が高めで脂肪の多い食事を摂りがちな方、食後の血糖値が気になり始めた方に適した飲料です。

・商品特徴

1本(350ml)当たり

熱量:0kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:5g
- 糖類:0g
- 食物繊維(難消化性デキストリン):5g
食塩相当量:0.1g
★カフェイン:47mg

・飲むタイミング&効果的な飲み方/1日の摂取目安

食事ごとに1本を、1日当たり3本を目安にお飲みください。

食事と一緒に飲むことで、小腸での脂肪分のカラダへの吸収を抑え、糖質の吸収をゆるやかにするので食事の際の急激な血糖値上昇を回避し太りにくくする手助けになります。

そのため、食事を取る際に1回1本(350ml)を一緒に飲むのが最適です。

・おすすめの人

脂っこい食事が好きな人
糖質を食べた後の血糖値の上昇を気にしている人
難消化性デキストリンは水溶性食物繊維なので、水溶性食物繊維が足りてないと感じる人

【トクホ5】綾鷹 特選茶(500ml)

綾鷹特選茶

・キャッチフレーズ:脂肪の多い食事を摂りがちな方、または食後の血糖値が気になり始めた方へ

「美味しく食べる。一緒に飲む。以上。」というTVCMが印象的な綾鷹の特選茶。

急須で入れたような緑茶本来のにごりのある色味と舌にうまみが残るふくよかな味わいにこだわり実現したワンランク上の緑茶ブランドです。

からだすこやか茶Wと同じ日本コカ・コーラ株式会社が販売しています。

・許可表示

本製品は難消化性デキストリン(食物繊維)の働きにより、食事から摂取した脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにします。また、食事から摂取した糖の吸収をおだやかにして、食後の血糖値の上昇をおだやかにします。本製品は、血中中性脂肪が高めで脂肪の多い食事を摂りがちな方、または食後の血糖値が気になり始めた方に適した飲料です。

・商品特徴

1本(500ml)当たり

熱量:0kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:5.5g
- 糖類:0g
- 食物繊維:5.5g(難消化性デキストリン5g)
食塩相当量:0.2~0.14g
★カフェイン:65mg

・飲むタイミング&効果的な飲み方/1日の摂取目安

食事の際に1本(500ml)を1日1回を目安に。

食事と一緒に飲むことで、食事の脂肪対策&食事の糖分対策になります。

トクホでも急須で入れたようなお茶の味わいを叶え、普段飲んでいる緑茶のように違和感無く美味しく飲むことが出来ます。

・おすすめの人

炭水化物に偏りがちな単品メニューを食べる人に
コンビニで手軽に食事を済ませる時に
食生活や生活習慣を変えたいけど何からしていいのか分からない人に

トクホのお茶まとめ

トクホのお茶まとめ

トクホ(特定保健用食品)のお茶には、

・1日のうちいつでも飲んでOKなタイプ
・食事と一緒に摂るタイプ

の2種類があります。

それぞれ働きが違うため、飲むタイミングが異なります。

1日のうちいつでも飲んでOKなタイプ

・ヘルシア
・特茶

<選ぶポイント>

内臓脂肪や体脂肪を減らすのを助けるタイプなので、1日のうちいつでも好きな時に飲める。

食事のバランスに気をつけたり、運動といったカラダを動かすことをするとより脂肪が燃えやすくなるためおすすめ。

食事と一緒に摂るタイプ

・からだすこやか茶W
・綾鷹 特選茶

<選ぶポイント>

食事と一緒に摂ることで、脂肪や糖の吸収を抑えいつもの食事で太りやすくなることを防ぐ手助けをしてくれる。

もちろん、食べたら痩せる商品ではないため飲んだからと言って安心してドカ食いや食べすぎは禁物。

普段、食事の時に飲んでいたお茶などをトクホに変えるだけなので手軽ではじめやすい。

続いて、機能性表示食品のお茶を見ていきたいと思います。

【機能性表示食品1】アサヒ からだ十六茶(630ml)

からだ十六茶

・キャッチフレーズ:3つのはたらき

1.内臓脂肪を減らすのを助ける。
2.血中中性脂肪の上昇をおだやかにする。
3.食後の血糖値の上昇をおだやかにする。

以上の3つのはたらきを持つ「からだ十六茶」!普段の生活に、食事と共に、十六茶ブランドならではの美味しさを楽しめます。

・以前の「アサヒ 食事と一緒に十六茶W」との違いは?

実は現在発売されている「からだ十六茶」は機能性表示食品で、以前発売されていた「食事と一緒に十六茶W」は特定保健用食品(トクホ)でした。

十六茶Wの時のトクホの機能性は、食後の脂肪の吸収を抑える、食後の糖の吸収をおだやかにするという2種類。

これは、からだすこやか茶Wや綾鷹 特選茶と同じ機能になります。

わざわざトクホを辞めて機能性表示食品に変更した理由としては、

・機能性表示食品の場合、商品の機能を明確に謳えるため
・より幅広い層の人に、からだに嬉しい「十六茶」を届けたかったため
・内臓脂肪を減らすのを助ける、葛の花由来イソフラボンを追加したため

となります。

元々の「食後の脂肪の吸収を抑える」「食後の糖の吸収をおだやかにする」という機能性に「内臓脂肪を減らすのを助ける」という機能が追加された商品となります。

・届出表示

本品には、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)及び難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には肥満気味な方の内臓脂肪を減らすのを助ける機能があることが報告されており、肥満気味の内臓脂肪が気になる方に適しています。難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食後の脂肪の吸収を抑えて排出を増加させ、糖の吸収をおだやかにするため、食後の血中中性脂肪、または血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されており、血中中性脂肪が高めの方、食後の血糖値が気になる方に適しています。

・商品特徴

1本(630ml)当たり

葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として):22mg
難消化性デキストリン(食物繊維として):5g
熱量:0kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:7.0~1.3g
食塩相当量:0.14g
★カフェイン:0mg

・飲むタイミング&効果的な飲み方/1日の摂取目安

内臓脂肪が気になる人は、1日1本を目安に好きな時に。
血糖値が気になる人や血中の中性脂肪が高めの人は、1日1本を目安に食事と一緒に。

・おすすめの人

内臓脂肪が気になる人も、血糖値や中性脂肪が気になる人にもゴクゴクのめるタイプの機能性表示食品。

カフェインゼロ&カロリーゼロなので日々の水分補給としても、食事のお供としても飲むことができます。

何を飲んでいいのか迷った人はこちら。

【機能性表示食品2】大人のカロリミット茶(500ml)

大人のカロリミット茶

・キャッチフレーズ:食事の糖や脂肪の吸収を抑える

「カロリミットファンケル♪」でお馴染みのFANCLとDyDoの共同開発により、おいしさと機能性を備えた毎日の食事をご機嫌にするお茶が登場!

機能性関与成分の難消化性デキストリン5gに加え、4種類のサプリメント成分を配合しています。

FANCLの大人のカロリミットサプリにも入っている

・ギムネマシルベスタ
・桑の葉
・鳩龍緑茶(緑茶エキス)
・ブラックジンジャー

を食物繊維(難消化性デキストリン)と一緒に摂ることができます。

洋食・中華、和食、軽食と食事のシーンに合わせて選べる4種類(500ml)とカフェイン0の5種類から選べます。

・届出表示

本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食事から摂取した糖や脂肪の吸収を抑えるので、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を抑える機能があることが報告されています。

・商品特徴(はとむぎブレンド茶)

1本(500ml)当たり

熱量:11kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:6.5g
- 糖質:1.5g
- 食物繊維:5.0g(難消化性デキストリン5g)
食塩相当量:0.17g
★カフェイン:20mg

・商品特徴(玉露仕立て緑茶プラス+)

1本(500ml)当たり

熱量:12kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:7.0g
- 糖質:1.5g
- 食物繊維:5.5g(難消化性デキストリン5g)
食塩相当量:0.20g
★カフェイン:65mg

・商品特徴(すっきり無糖紅茶)

1本(500ml)当たり

熱量:10kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:6.5g
- 糖質:1.0g
- 食物繊維:5.5g(難消化性デキストリン5g)
食塩相当量:0.12g
★カフェイン:65mg

・商品特徴(はとむぎブレンド茶/カフェインゼロ)

1本(500ml)当たり

熱量:12kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:7.0g
- 糖質:1.5g
- 食物繊維:5.5g(難消化性デキストリン5g)
食塩相当量:0.18g
★カフェイン:0mg

・商品特徴(はとむぎブレンド茶/発芽玄米入り)

1本(280ml)当たり

熱量:12kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:6.4g
- 糖質:0.8g
- 食物繊維:5.6g(難消化性デキストリン5g)
食塩相当量:0.10g
★カフェイン:11mg

・飲むタイミング&効果的な飲み方/1日の摂取目安

ランチやおやつなどのあらゆる食シーンに、食事を摂りながら。
1回の食事に1本。1日1本を目安に。

・おすすめの人

楽しくランチやおやつを食べたい人

「洋食・中華」には、はとむぎ茶ブレンド。「和食」には、玉露仕立て緑茶プラス。「軽食」には、すっきり無糖紅茶がおすすめです。

【機能性表示食品3】爽健美茶 健康素材の麦茶(600ml)

爽健美茶健康素材の麦茶

・キャッチフレーズ:体についた脂肪を減らす

爽健美茶から、体についた脂肪を減らす機能があることが報告されている植物由来の成分が含まれたお茶が登場。

600mlと大容量でごくごく飲みやすい健康的な麦茶です。

1日あたり0.1mgのローズヒップ由来ティリロサイドを12週間毎日摂取し計測した結果、体脂肪の数値が減少したという試験報告があります。

・届出表示

本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、体脂肪を減らす機能があることが報告されています。

・商品特徴

1本(600ml)当たり

ローズヒップ由来ティリロサイド:0.1mg
熱量:0kcal
たんぱく:質0g
脂質:0g
炭水化物:0g
食塩相当量:0.1g
★カフェイン:0mg

・飲むタイミング&効果的な飲み方/1日の摂取目安

1日1本を目安に、毎日の水分補給や外出中や仕事中など好きな時に。
1日に沢山飲むよりも毎日の継続が大切。

ローズヒップ由来ティリロサイドを摂ると肝臓や筋肉で行われている脂肪の代謝を促進してくれるので、運動時やカラダを動かす時に飲むとより脂肪燃焼に期待できます。

・おすすめの人

毎日の水分補給に、体についた脂肪を減らす成分が入っていると嬉しい人
シーンを選ばずに、ごくごく美味しく飲めるお茶がいい人

機能性表示食品のお茶まとめ

機能性表示食品のお茶にも、

・1日のうちいつでも飲んでOKなタイプ
・食事と一緒に摂るタイプ

の2種類があります。

1日のうちいつでも飲んでOKなタイプ

・からだ十六茶(内臓脂肪が気になる場合)
・爽健美茶 健康素材の麦茶

食事と一緒に摂るタイプ

・からだ十六茶(血糖値が気になる・血中の中性脂肪が高めの場合)
・大人のカロリミット茶

紹介した中では、アサヒのからだ十六茶が両方のタイプに当てはまるので気になる内容によって飲むタイミングを変えると機能的に摂ることができます。

まとめ

トクホ(特定保健用食品)は、体調を整える成分や身体の生理学的機能などに影響を与える保険成分を含み、特定の保険の目的が期待できることを表示した食品です。

効果や安全性については国が審査を行い、食品ごとに消費者庁長官が許可をしていて許可を受けた範囲内での機能性の表示が可能になります。

機能性表示食品は、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。

食品ごとの許可は受けておらず、消費者庁長官へ届け出することで届け出の範囲内での機能性の表示が可能になっています。

いずれも、

「飲めば痩せる」

と言うものではなく、医薬品ではなくあくまで食品なのでいつもの生活にプラスαすることでその効果を期待できるものになります。

また、その効果をより期待したい場合は下記が必要です。

・1日の摂取量は守る(沢山摂ればいいというものではない)
・毎日継続して飲む(1回で効果がでるわけではなく継続が大切)
・摂ったからと言って、暴飲暴食をしていいわけではない
・機能により飲むタイミングが違うので、いつ飲むと効果的か知っておく
・食事のバランスや日々の運動に気をつけるとさらに良い

それぞれのパッケージに、機能についての内容(許可表示/届出表示)や1日あたりの摂取量、注意点などもしっかり記載があるので購入前にチェックしておくと安心です。

毎日の生活に上手に取り入れて、ダイエットの手助けをしてもらいましょう!

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